外したくないチェックポイント


探偵は日本国内にかなりの数があります。その一つ一つが独自の料金体系やシステムを持っています。本当に安いもの、一見安く感じさせるようなもの、高いものなど探偵の数だけ設定が違うかもしれないと思っておいた方がいいでしょう。
「だったら、料金比較なんて何の役にもたたないんじゃないか。」とおもわれるかもしれませんが、そうではなく平均より異常に安すぎる、高すぎるものの排除が第一の目的。砂をふるいにかけるように、次はもっと細かい目のふるいにかけ、優良な探偵を見極めていく過程の一つなのです。

では次に一体どんなチェックポイントを確認すればいいのか。
それをここで2つだけ紹介します。


・ 延長費用、確認してますか?

料金設定に開きのある、調査の延長料金。例えば、浮気調査でもう少しで証拠の取得ができる。けど時間がない。そんな時、「延長してもいいですか?」と連絡があることがあります。
ここで確認しておきたいのは、一回の延長時間の設定と精算時の単位。1回2時間や3時間の延長が普通で、追加時間の最初の10分で証拠が取れたとしても、1回2時間の設定のところは2時間分の料金を請求されるのが一般的ですが、30分や1時間単位で切って精算してくれる良心的なところもあります。計算してみてください。精算が1時間単位のところと、2時間、3時間単位のところでは、値段が大きく違ってくるのがおわかりですか?見落としがちなポイントです。

・ 調査にあたる人数

調査にあたる人数が、多ければ多いほど調査は完璧。と調査の成功は人数に比例するわけではありません。
調査内容によって適正な人数というものがあり、それ以上の人数をつけて調査を行っても、成功率が上がるものではありません。調査対象者が出入り口の多い建物で働いていて、どこから出てくるのか想定できないなんて場合は、出入り口の数だけ調査員を配置しなくてはいけないでしょうが、それ以外の場合2〜3人程度で通常調査を行います。

参考サイトURL:http://www.akai-web.co.jp/setsumei/